段ボール事業本部
国際紙パルプ商事株式会社
事業本部案内

NEWS
段ボール豆知識
取扱メーカー一覧お問い合せリンク集メンバーズページ


NEWS
.2007年06月のニュース
再生トイレ紙 再値上げ
トイレットペーパーの主力メーカーが2月に続き再値上げを打ち出した。7月中旬以降出荷分から
10%以上の引き上げを目指し、スーパーなど小売店との交渉に入った。原料となる古紙の価格上昇が
大きな要因。更なる値上げに小売店は抵抗をしている。
(2007.6.28[Thu])
広葉樹チップ値上がり
紙の原料となる広葉樹チップが軒並み値上がりした。国内製紙各社と海外チップメーカーで決めた
今年の輸入価格は指標となるタスマニア産ユーカリがA$166.5/t、昨年より2.8%高い
A$5/t。広葉樹チップの値上がりは約2年振りとなり製紙大手各社はコストアップに繋がる。
(2007.6.25[Mon])
紙・板紙出荷 2ヶ月連続で増加
日本製紙連合会がまとめた5月の紙・板紙の国内出荷量は前年同月比100.7%の245万tだった。
印刷用紙・情報用紙は6ヶ月連続で上昇。段ボール原紙は飲料など加工食品向けが好調で推移し
同104.3%の76万tとなった。
(2007.6.22[Fri])
王子製紙が特種東海HDと資本・業務提携
王子製紙と特種東海HDは資本・業務提携で合意したと発表した。王子は特種東海HDの発行済み株式
2.4%を、特種東海HDは王子株の0.1%をそれぞれ取得する。両社は株式持合いをきっかけに
特殊紙分野での相互OEMや新商品の共同開発などを進める予定。
(2007.6.20[Wed])
5月末古紙在庫 1年振りに増加
古紙の在庫量が1年振りに前年在庫量を上回った。関東製紙原料直納商組合・主要32社の5月末
古紙在庫量は新聞古紙、段ボール古紙、雑誌古紙合計で27131t(前年比101.9%)となった。
段ボール古紙が同14.8%増となり全体を押し上げた。中国の需要が一時的に弱まり輸出が減った
ことが要因と見られる。新聞古紙も6.4%増えている。
(2007.6.18[Mon])
東海パルプ 創立100周年記念配当を実施
特種東海ホールディングスの子会社である東海パルプは12月5日で創立100周年を迎える。
それを記念して今期において一株当たり2円の記念配当を実施する。中間配当金で従来通り3円50銭を
実施後、期末配当で3円50銭プラス記念配当2円を実施し年間配当金を9円とする。
(2007.6.15[Fri])
大進段ボール コルゲータ停止
旧大宝製紙系の大進段ボール(神奈川県川崎市)が本社工場のコルゲータ(1400mm幅)を停止し
段ボールシートの生産を中止する。従来の取引先への段ボール製品供給は仕入れ販売で継続する。
(2007.6.14[Thu])
5月末 段原紙需給速報
日本製紙連合会の統計資料によれば、5月末段原紙在庫(速報)は35万9100 t と4月末と比べ
約6600 t 増加した。ライナー、中芯ともに在庫増加となった。原紙出荷では好転に恵まれたことや
稼動日数も1日多く4月に続いて前年比プラスになった。

詳しい統計資料はメンバーズページを参照してください
(2007.6.13[Wed])
古紙 中国向け輸出価格再上昇
中国向けの古紙輸出価格が6月積みで再び上昇し、一部品種は過去最高高値を更新した。中国国内の
製紙メーカーが増産に向けて原料手当てを進めており、需要が再び強くなっている。日本国内でも製紙
各社の増産により古紙需要が増えてくることから、日中間の古紙の取り合いが激しくなれば国内価格の
上昇に繋がる可能性が大きい。
(2007.6.12[Tue])
4月段ボール生産100.2%
全国段ボール工業組合連合会がまとめた4月の段ボール生産(速報)は前年同月比100.2%の
12億865万uとなった。先月は4ヶ月振りに前年同月生産量を下回ったが再び上昇傾向にある。
1〜4月の累計では前年同期比99.7%である。
(2007.6.11[Mon])
レンゴー 北陸の製函業者を子会社へ
レンゴーは製函メーカーの「北国包装器材」(石川県)の発行済株式を全て譲り受け100%子会社
とした。北国包装器材は単独での生き残りが困難と判断しレンゴーグループの販売会社として再スタート
することになった。同社社長はレンゴー福井工場長である片岡氏が兼務する。
(2007.6.8[Fri])
三菱製紙 情報用紙も値上げへ
三菱製紙は印刷用紙の値上げ同様に、感熱紙・ノーカーボン紙などの情報用紙の出荷価格を10%以上
引き上げる。原燃料コストの上昇分による収益の悪化を改善する。既に日本製紙も情報用紙の値上げを
表明しており追随する。
(2007.6.7[Thu])
ブラジルのパルプ合弁会社増産へ
王子製紙や伊藤忠商事などが出資するブラジルのパルプメーカー「セニブラ」が大幅増産に乗り出す。
ここで生産能力を20%程度増やし、更に5年後には大幅な増産をして世界最大級のパルプメーカーを
目指す。
(2007.6.6[Wed])
中越パルプも印刷用紙値上げへ
中越パルプ工業と紀州製紙は印刷用紙の出荷価格を10%引き上げると各代理店に通知した。昨年の
値上げ分では原燃料の高騰分を補えておらず、今後の安定供給や品質維持が難しいと説明。
また紀州製紙も追随する。
(2007.6.4[Mon])
レンゴー 平成19年3月期決算 増収減益
レンゴーの平成19年3月期連結決算は売上高が前年同期比102.7%の4130億円、営業利益は
同87.8%の191億円、経常利益は同84.3%で94億円となった。原紙値上げに伴う新価格体系への
移行に取り組み売上高は過去最高を記録したが、重油価格など原料価格の上昇もあって減益となった。
(2007.6.1[Fri])

もどる
バックナンバーリスト
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00

Copyright 2004 KOKUSAI PULP & PAPER CO.,LTD, All rights reserved.