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国際紙パルプ商事株式会社
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11月末 段原紙需給速報
日本製紙連合会の統計資料によれば、11月末段原紙在庫(速報)は37万5500 t と10月末と比べ
約100 t 増加した。中芯、ライナー共に大きな在庫量の増減は無かった。

詳しい統計資料はメンバーズページを参照してください
(2007.12.13[Thu])
レンゴー シンガポール・マレーシアの合弁会社を新社名へ
レンゴーは12月よりシンガポールとマレーシアの合弁会社を新社名に変更し事業再編を行う。
サイム・レンゴー・パッケージング・シンガポール社を「TCGレンゴーシンガポール社」にし
サイム・レンゴー・パッケージング・マレーシア社を「TCGレンゴー・スバン・マレーシア社」とする。
両国の合弁パートナーをマレーシアのサイムダービー社からサイアムセメントグループに変更。
(2007.12.10[Mon])
10月 段ボール生産104.2%
全国段ボール工業組合連合会がまとめた10月の段ボール生産(速報)は前年同月比104.2%の
12億8504万uとなった。7月の前年同月比103。5%を上回り今年最高の伸びとなった。
1〜10月の生産量では前年同期比100.7%となっている。
(2007.12.6[Thu])
古紙 輸出価格反落
中国向け古紙の12月輸出価格が軒並み反落した。指標となる関東製紙原料直納組合の12月積み
輸出価格は新聞古紙など主要三品目でそれぞれ下落した。新聞古紙は@19.83/kg(前月比
@1.77/kg安)、段ボール古紙@19.7/kg(同@1.43/kg安)、雑誌古紙@17.93/kg
(同@2.26/kg安)となった。11月積み輸出価格が過去最高値を更新したが、高値を嫌がった
中国の製紙各社が日本の古紙の調達を減らしている。各社の古紙在庫も増えているのも要因。
ここ最近の為替の影響もあった。
(2007.12.4[Tue])
日本紙パルプ商事 中国に古紙回収新会社設立
日本紙パルプ商事は中国企業との合弁による古紙再資源化事業会社「天津日海輝陽再生資源
有限公司」を来年1月営業開始を目処に設立する。日本の紙代理店としては初めてのこと。
同社は台湾や韓国で行われている、輸出を規制することで古紙の流出を防ぐという方針に対して
古紙の集まる中国での回収率向上を狙い会社設立に至る。新会社の資本金は約1億600万円。
出資比率は日本紙パルプ商事50%、天津旭陽グループ30%、北海紙管20%となる。
(2007.11.28[Wed])
王子製紙と三菱製紙とで資本・業務提携
製紙最大手の王子製紙と同5位の三菱製紙は資本・業務提携すると発表した。情報用紙事業における
相互生産委託やアジアでの拡販が提携の柱となる。王子は三菱製紙の第三者割当増資を引き受け
持ち株比率が2.34%の株主となる。三菱製紙はタイにある王子の海外子会社に10%程度を出資する。
(2007.11.26[Mon])
日本製紙 台湾製紙大手と提携
日本製紙グループ本社は台湾の製紙大手「永豊余造紙」と業務提携し印刷用紙のOEM供給を
開始する。自社石巻工場で新型生産設備を稼動させ印刷用紙を増産しており輸出向けの強化を図る。
業務提携の具体策としては紙・板紙の販売面での協力、新規事業の立ち上げ、製紙関連の技術
交流など。輸出は当面500t/月程度。徐々に1000t/月近くまで引き上げる方針。
(2007.11.22[Thu])
日本製紙 個人株主向けに工場見学開催
日本製紙グループ本社は個人株主向けに自社工場の見学会を開催する。個人向けIRの一環で
工場見学を通じて企業内容を理解してもらい、長期保有の株主を増やすのが狙い。工場見学会を
開催するのは家庭紙を製造する子会社「日本製紙クレシア」となる。
(2007.11.20[Tue])

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